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立ち方


正しい例

足を肩幅程度広げて、左右均等に体重が乗るように立ちます。
その際、踵(かかと)の先端から足指の先端まで全てに意識が行き渡っているような状態(足の裏が地面に吸い付いているような感覚)にします。
ただし、主となる接地点は、親指の付け根(母趾球)と小指の付け根(小趾球)そして踵の3点となります。
上半身においては、肩の力を抜き、目線を地面に対して水平になるように気をつけます。
この意識を持っていると、過剰に頭の位置が前方に変位するのを避けることが出来ます。
もし約5kgある頭が過剰に前方に変位すると、それを後方に引っ張りなおすために首や肩、背中の筋肉が持続的に緊張し、慢性的な肩こりとなる可能性が高くなります。
そして顔の位置は、中心である@鼻(または眉間)がAへそを通るような位置に来るようにし、左右に傾かないように調整します。(写真A参照)
横から見た姿勢としては、目安として@外踝(そとくるぶし)A膝の中心B骨盤の中心C肩の中心D耳を結ぶ線が、おおよそ一直線となるような位置が理想です。(写真B参照)
このような姿勢は、骨と骨の連繋と股関節や膝関節の靭帯の緊張のみで立てているような状態となり、身体の筋肉の緊張を最小限にできます。
つまり、余計な筋肉を働かせることのない、疲労しづらい立ち方であり、また見た目の上でも非常に美しい立ち方であるといえます。


悪い例

悪い例としては、左右の脚を交差させるクロス立ちや、片足に体重を乗せる片足荷重などが挙げられます。(写真A、B参照)
これらの姿勢を長くとると、荷重側の脚に外側へ向かうような力がかかり続けるため、膝や足首の捩れや骨盤の歪みを引き起こしやすくなります。
また、骨盤前傾姿勢や骨盤後傾姿勢も悪い姿勢として挙げられます。(写真C、D参照)
骨盤を前傾させた姿勢は、ハイヒールなどを長時間履く機会の多い女性に多くみられる姿勢であり、この姿勢を長時間続けると骨盤の前傾に伴い、膝が内方に捩れO脚になりやすくなります。
また、一見お尻が上に上がっているように見えますが実際はおしりの筋肉が使えていないため、いずれ横に広がって垂れていきます。
腹部に関しても腹筋の低下によりお腹が前に張り出し、内臓の機能も低下しやすくなります。(改善させる目的を参照して下さい。)
骨盤後傾姿勢に関しては、比較的男性に多い姿勢といえます。
特徴としては、丸まった腰と背中、伸びきらない膝、ガニ股などが挙げられ、胸郭が下垂することにより呼吸が浅くなり、疲れや呼吸障害を引き起こしやすい姿勢といえます。

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