O脚 100人のO脚矯正 例

O脚 矯正


サイトマップ







 O脚 矯正 専門施術院


骨で立つ



O脚を改善するためには、ただ左右の脚を内側に寄せるように力で押せばいいというものではありません。
人間の身体には理想的な骨格(姿勢)というものがあって、全身をその骨格に近づけることが重要であり、その過程として膝が寄っていきO脚が改善していくというのが理想です。

理想的な骨格とは、簡単にいうと重力という上からの力に対し一番無理のない形で安定できる身体です。また、無理がないということは筋活動が最小限で済む姿勢ともいえます。細かくは、「立ち方編」でも述べましたが図−@のように点線で書かれている垂線(重力ライン)が、外耳孔→肩の中心→骨盤の中心→膝の中心(やや前方)→外果(やや前方)を通る姿勢です。
さらに、仙骨角(水平面と仙骨上面との成す角度)が30°程度であることが理想であり、この角度で仙骨・骨盤が位置すると、その上部にある腰椎・胸椎・頚椎に自然な前湾→後湾→前湾ができることになり、ちょうど脊柱全体がバネのような役割をし、身体への負担がかからない状態となります。
繰り返しますが、こういった姿勢は無意識で自然にとることができるというのが重要であり、無理やり背筋を伸ばしたり、内モモに力を入れ続けたり本人ががんばって作る姿勢ではありません。
この姿勢を作る重要なポイントは「骨で立つ意識」です。特に脛骨と大腿骨という二つの骨で立つ意識(感覚)は必須となります(図−Aのような重力ラインが脛骨と大腿骨の中心を通る感覚)。O脚の人が持つ一つの特徴でもある反張膝はまさしくこの骨で立つ感覚がなく、骨に乗れていない状態といえます(図−B)。骨に乗れないと、筋肉や関節、靭帯など身体のどこかの組織にダメージがかかります(この場合だと膝裏の靭帯に負担がかかる)。

また、足裏の踵の骨の少し前方(図−C)に体重が乗る感覚も骨で立つためには重要となります。これは、ちょうど立った時に脛骨の延長線上真下にある部分で、この位置に体重が乗っていると足裏アーチが確保され足裏の力みがほとんど生じません。(細かくは、全身の重みは踵の少し前の大きな丸の部分で受け止め、その力を小趾と拇趾の小さな丸に流す感覚となります。)
この位置より前方に行き過ぎてしまうと、足根骨や中足骨に回内方向への負荷がかかり歪みが生じやすくなります(外反母趾・開張足の原因)。逆に後方に行き過ぎてしまうと、大腿四頭筋の筋出力が上がりやすくなり、筋力で無理やり立つような姿勢が癖づきやすくなります。




 ≫ 美脚計画トップページ

 

ここで提供する情報は必ず自己責任にて行ってください。
[O脚矯正 骨盤矯正] 美脚センターのWEBサイトで
提供した情報において生じた損害は一切の責任を負いません。

掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用等をを禁じます。
O脚 改善のお手伝い



O脚 お任せください

お待ち致しております

top index O脚 骨盤
プライベートも安心 『完全個室』 & 『担当制』
[O脚矯正 骨盤矯正] 美脚センター  総合受付:0120-770-255  24時間受付: ご予約フォーム
【東京都】:銀座 表参道 恵比寿 上野 新宿 渋谷 池袋 吉祥寺  【神奈川県】:横浜 川崎 
【埼玉県】:大宮 【千葉】:千葉 柏 【大阪】:難波 梅田 【兵庫】:神戸三宮 【京都】:京都 【愛知】:栄

 O脚 矯正
O脚矯正骨盤矯正ご意見・ご感想個人情報保護 | 採用案内
Copyright(C) 2017 bikyaku center All Rights Reserved