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踵骨について

O脚を矯正するにあたって、踵骨(しょうこつ)の位置は重要なポイントとなります。

踵骨とは「かかと」のことですが、踵骨が立位時や歩行時に地面に接し体重の大部分を受け止める場所だと考えると、踵骨が立位時にどのような位置関係にあるのかを判断し、正しい状態に矯正することは大きな意味を持ちます。

人間の身体も家やビルと同じ構造体ですので、土台(踵骨・足部)が歪めば、上(脚・骨盤・脊柱・・)も歪みます。つまりO脚という脚の歪みも、土台である踵骨から連動して発生している可能性があることになります。

踵骨の歪みとして一番多いものが「内反踵骨」と呼ばれる歪みになります。
これは、脛骨に対して踵骨が内側に入ってしまう状態をいい、O脚の方によく見られる歪みとなります。

踵骨が正しい位置にある場合は、立位時には写真−@のように地面に対し真っすぐ平行に乗った踵骨の上に、脛骨も真っすぐ乗ることになります。これは脛骨・踵骨に対して、体重が重力方向に沿った一番無理のない方向にかかることを意味し、理想的な体重の乗り方といえます。O脚でなく脚が真っすぐな方の多くがこのような踵骨と脛骨の構造を持っています。簡単な図で表すと図−@のような形となり、構造的に最も安定する位置となります。またこの状態はよく「軸が通る」「軸感がある」などと表現します。

  

 
 
次に踵骨が内反に変位した場合ですが、写真−Aのように踵の外側がより強く地面に接する状態となり脛骨の軸に対して踵骨の軸が内方にずれます。こうなると拇趾が浮くような状態となり力が入らず構造的に安定できなくなり、外方への牽引力が発生します(図−A)。これがO脚の原因または悪化の要因となります。
このケースの多くは歩くときに靴のかかとの外側がすぐすり減るなどの症状が現れ、また外方への牽引力に対抗するために大腿骨や脛骨の外側の筋肉である、外側広筋・腸脛靭帯・大腿二頭筋・前脛骨筋・腓腹筋外側などに負担がかかります。

  

 

また内反踵骨と関係するよくある変位として、写真−Bにおける、内反踵骨による代償としての見かけ上の外反足という状態が挙げられます。これは非荷重時には内反に変位している踵骨が荷重時にはいわゆる外反足という足の形になる状態のことをいいます。これは土踏まずが減少し舟状骨が内下方に変位した状態になることが多く、脛骨下部には内旋という力が生じます(図−B)。前足部の内反や内反脛骨の代償の場合もありますが、どちらにしても、足首・膝・股関節に強く捻じれが出る状態となり、こちらもO脚の原因の一つとなります。
また脛骨下部の内旋という力が拇趾の付け根(拇趾MP関節)に集中するため、角質や胼胝、外反母趾の原因にもなります。

 

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